
死海の泥で記念写真です。

シュールガスって、初めて聞いた。
要するに天然ガスなんだけど、岩盤から採掘される(岩盤に含まれる?)ガスを
取り出して使用するらしいが、今まではそんな事やっても
採算にあわなかったのが、技術の進歩で採算が取れそうに成ってきたようです。
面白いのは、現在は多くの埋蔵量が確認されているのが
アメリカであること。
どうにか海外のエネルギー供給から脱出したいアメリカにとってこれはでかい。
ヨーロッパも近隣で見つかれば、いやなロシアに気を使わなくてすむだろう。
中国も期待しているようだし・・・。
果たしてこのシュールガスって、FTが言っていた様に
本当にいいニュースなんだろうか?
solo non-stop circumnavigation って、要するに
一度も止まらず、補給も受けずヨットで世界を一周する。
って事なんですが、それをなんと16歳でやっちゃった「女の子」が5月15日に
シドニーに帰ってきました。
ま、とうぜん出発の時は大人はみんな"あぶない"という訳です。
サポートする両親にも非難がいきます。
でも、彼女は偉業を達成したんです。
フルメタル輪ゴム鉄砲

世の中には神秘的な場所がいくらでもあり、
なんとなーくパワーを感じられ、その場所に行くと良いことが有りそうな気がする・・。
そんな場所がパワースポットと思ってました。
で、例えばWikiPediaとかで、どんなことが書いてあるかというと;
パワースポットとは、エネルギースポット、気場などともいい、オカルト的なエネルギーが集中していると風水やスピリチュアリティの観点から見なされる場所のことである。ただし、下記のパワースポットの「効能」や「根拠」について科学的根拠は全くなく、擬似科学の類とみなされている。
パワースポットは和製英語である。広い意味で使われるパワースポットに対応する英単語は存在しない。
と、かなりバッサリです。
でも、それでも神秘の力を信じたいのが人情というもの。
モンスターブログでも日本はもちろん世界のパワースポットをご紹介してゆこうと思います。
コラムやコメンテーターと言われる人々が
「対岸の火として見ていてはならない」的なコメントを言ってます。
しかし、そんな甘いモンなんだろうか?
ギリシャの財政赤字。
つまり、国の借金の額はGDPに比べて13.6%だそうです。
これでどうにもならず、急遽緊縮財政に舵を切って
国民は怒り、デモで死者まで出して、無茶苦茶になってるわけです。
で、じゃ日本は?って考えると
財務省が出しているデータで2008年度で
17.9% と思ったら、違うじゃん170.9%じゃん!!
マジ?
誰かが言ってましたよね。
「日本は国内で国債が消化できているから大丈夫だ」なんて。
言ってやりたい。
どんだけ無責任な発言!
それって、日本の国債購入者=銀行=国民の預金で
借金払えるから大丈夫っていってるの?
だいじょうぶか日本?