ムーディーズが日本国債を格下げの方向で見直すと検討に入っているらしいです。
実際には、財務省とムーディーズが「協議した」というニュースですが、
真夏にこれほど背中が凍るようなニュースはありません。
現在、アメリカの債務問題でダウなどの市場が急降下していますが、
日本は半分の人口で、同等かおそらくそれ以上の借金を抱えているのですから
日本は半分の人口で、同等かおそらくそれ以上の借金を抱えているのですから
どう考えても現状の格付けはおかしいと思うのですが、ついに実態にあった
格下げになるのでしょうか・・・。
格下げになるのでしょうか・・・。
ある意味地震より恐ろしいニュースです。
気持ちを引き締めないと。
日本国債を格下げの方向で見直すと発表したアメリカの格付け会社「ムーディーズ」が、財務省と協議しました。格付けの判断材料にするとみられます。
ムーディーズ、トーマス・バーン格付け担当:「日本政府との協議についてはコメントしない。格付け見直し期間は一般的に90日だから、我々として通常の作業を進めている」
2時間半以上にわたる協議では、ムーディーズ側が、6月末に政府が発表した税と社会保障の改革案や、原発事故を受けたエネルギー政策などについてヒアリングした模様です。ムーディーズは現在、日本の国債を上から3番目にランク付けしていますが、5月末に日本国債を格下げの方向で見直すと発表しました。今月末には据え置くか格下げするか判断を下す見通しですが、震災復興財源の増税案などが骨抜きになったことから、格付けの維持は厳しいという見方も出ています。