今は電話でGMOと聞くと「憎しみ」の感情しか湧かない。
なぜか?
経営者からすれば、自社で営業部隊を抱えずに
営業をやってもらえる「営業代行業者」は便利である。
しかも、多くの駆け出し、未熟な業者ほど価格で勝負するしかないのではないか。
そんなの場合、営業代行の業者は、成果報酬で売り込みを掛ける。
経営者にとれは、ただで営業活動をしてもらえ、
成果が出たときのみに報酬を払えばいいのだから、
これほど美味しい話はない・・・・。
ほんとに、そうだろうか???
営業代行の会社は必至である。
結果を出さないとお金が入らないのだから、当然だ。
(しかし、トータルでクライアントの事を考えていればこんな事はしないけどね・・・。)
そこでよくあるパターンがこの国でいう「体育会系」のノリで
ゴリ押しの一点張り。
とくに電話営業だと、そのマナーたるや、無きに等しく、
営業トークも結果だけを求めているので「嘘だらけ」である。
内容なんてもう、ヤクザと間違えるほど。
ま、自社じゃないから、なにやっても関係ないしね。
(バレなければ。)
結果として、営業を受ける方は、もう、2度とGMOからの電話を受けたくないし、
その名前を聞きたくない。
しかし、営業代行は1社ではないらしい。それどころか、担当者どうしでは
連絡取ってないから同じ会社でも数十回もターゲットに電話をしてくる。
しかも、毎日ね。
よって、「憎しみ」の感情しかない。
これが安い営業代行を使うリスクである。
ブランドなんて、まったく無くなる。
いや、マイナスのブランド効果は絶大かな。
営業代行を使うリスクにいい加減に気づくべきでしょ。 熊谷さん!
-------------間違いやすいので------------------
「営業代行会社」
契約 : 依頼主が営業代行会社に営業活動業務を委託する。
報酬 : 依頼主が営業代行会社に営業代行費を支払う。
活動 : 営業代行会社は依頼主の名(名刺)で営業活動する。
「代理店」
契約 : 依頼主が代理店に販売を依頼する。
報酬 : 依頼主は代理店に営業代行費を支払わない。
活動 : 代理店は自らの名(名刺)で営業活動する。