<08>海&Sailboatの最近のブログ記事

 

予選準備が着々と進むアメリカズカップの映像です。

ウイングセールのカタマラン・・・。
セーリングの最新テクノロジーを競う本来の姿にたどり着けそうな予感。

たぶん、カタマランってなに?っていう人が殆どですすよね。
っていうか、「アメリカズカップって?」

という話になってしまいますが・・・。

ま、とりあえず、カタマランのヨットは何かをこのビデオでご覧あれ。

 

solo non-stop circumnavigation って、要するに
一度も止まらず、補給も受けずヨットで世界を一周する。

って事なんですが、それをなんと16歳でやっちゃった「女の子」が5月15日に
シドニーに帰ってきました。 

ま、とうぜん出発の時は大人はみんな"あぶない"という訳です。
サポートする両親にも非難がいきます。

でも、彼女は偉業を達成したんです。

 


americas-cup.jpg

えっと、のびのびになって、アメリカズカップ2009の筈が、
アメリカズカップ2009は2010年に開催されることになってしまいましたね。

でも、恐らくこのままなら2010年の2月7日にUAE(アラブ首長国連邦)にて
開催される予定です。

この33回アメリカズカップは、もう、本当に揉めに揉めて、裁判沙汰になり
それでも世界で一番歴史の古い、格式あるスポーツかと言いたくなるほど、
醜くなったわけですが、結果として、僕としてはとっても面白そうな大会になりました。

なんといっても、世界最高の技術を金の糸目を付けずに、これでもかとぶっこんでの
歴史的なモノハルでない、スピード命のマルチハルの戦いで、しかも、
方やアリンギ(Alinghi)の巨大カタマラン、もう一方がBMWオラクルの
巨大トライマランとの対決となれば、いやー、これは夢に違いない!
くらいの大興奮なわけですが・・・。

悲しいかな日本では全然盛り上がってません・・・・。

なので、強引にアゲアゲしてみよかな・・・・。

初クルージングなんだけど・・。

090804weather.gifクルーとしてお世話に成っているヨットで、今週末から伊豆の島に初クルージングの予定で、超エキサイトなんですが・・・。

台風が発生してます。

マジかよ!

やった。

抽選にあたりました!

 

実は、近くにヨットクラブ(外見はカナリ地味なんですが・・・。)があって、
そこで初心者に向けてヨット(クルーザー)の教室を開いているんです。

講師の方達(たぶんプライベートのヨットオーナー?)が、
ボランティアで活動しているので料金が無茶苦茶安いわけです。
なので、申し込みは抽選。

ま、とりあえず応募しとこうと思って数ヶ月前に応募したものに
当選の連絡がきました。

ちょっと運が向いて来たかな・・・。

というわけで、このヨット教室も出来るだけ、ブログでもレポートします。 
ヨット

この影響で30隻もの漁船などが沈没したそうです。
要するに潮位の動きが短時間に大きく起こる現象なんだろうか?

調べてみると;

副振動
分野: 潮位に関する用語
意味: 日々くり返す満潮・干潮の潮位変化を主振動としてそれ以外の潮位の振動に対して名づけられたものであり、湾・海峡や港湾など陸や堤防に囲まれた海域等で観測される、周期数分から数10 分程度の海面の昇降現象をいう。

主な発生原因は、台風、低気圧等の気象じょう乱に起因する海洋のじょう乱や津波などが長波となって沿岸域に伝わり、湾内等に入ることにより引き起こされる強制振動である。強制振動の周期が湾等の固有周期に近いものであれば、共鳴を起こして潮位の変化が著しく大きくなる場合がある。

 

 24日深夜から25日朝にかけ、九州北部から鹿児島県奄美地方にかけての沿岸部で、短時間に海水の上下変動が起こる「副振動」が観測された。

 長崎海洋気象台などによると、熊本県天草市で1メートル97、長崎港(長崎市)で約1メートル60、枕崎港(鹿児島県枕崎市)で約1メートル40の潮位の振幅を観測。天草市で8棟が床上床下浸水し、鹿児島県内で係留中の漁船など30隻が沈没、転覆するなどの被害が出た。

 同気象台によると、副振動は「あびき」とも呼ばれ、気圧や風の急激な変化が引き起こすと考えられている。気圧が高いと海面が下がり、低いと上がることなどから、海水に振動が発生。さらに、海底のでこぼこな地形の影響を受けて振動が増幅し、入り江のような狭い場所に入ると振幅が大きくなる。長崎港では1979年3月31日には2メートル78の振幅を記録している。

 今回は、東シナ海で気圧の急激な変化が起きたためとみられ、ほかに、熊野漁港(鹿児島県中種子町)で約90センチ、油津港(宮崎県日南市)で約70センチを観測した。

 副振動の影響で、熊本県天草市河浦町の崎津地区では、床上1棟、床下7棟の浸水被害が出た。市によると、25日午前8時半頃から約30分にわたって潮位が大きく上下し、海水が道路などにあふれ、住宅にも流れ込んだ。鹿児島県内では、薩摩川内市・甑(こしき)島や南さつま市などで係留中の小型船、漁船の転覆・沈没が相次いだ。さらに同島では住宅や海岸部の道路などにも浸水被害が出たという。

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